ホーム > アーカイブ - 2010年03月

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健康食品

ブログに書くようなネタがあまりにもない。
しまなみ海道の塩ソフト食べたりしたけど、OLか!ってなるし
お酒飲みに行ったこととかもミクシーか!ってなるし
2ちゃんも飽きたからギャンブルか水道水飲むかのクズ的二択だしもう死にたい。
ちなみに塩ソフトの一口目、予想外にうまいと思った。
二口目からは普通にまずくなって捨てた。下剤か。あんなもん売るな。
ていうか「塩ソフト」と「潮ソフト」で売り出せばいいのに。
美少女が売り子やっててさ、
「何が違うの?」
って尋ねると女の子は顔を真っ赤にして・・・
買った!!!!!
ってなるよね。四国の発展のためにも是非やっていただきたい。



下剤で思い出したんですけど、高校の頃に下剤飲んだことあるんですよ。

ポワワァ~ン(回想)

ある日のこと。冷蔵庫に見知らぬ黄色いプラスチック瓶があった。
高校生の僕はおもむろに手を伸ばし調べ始める。
名前は謎の英語。気になるお値段はなんと破格の1萬1千円。
説明文を見てみるとどうやら健康食品の類のようだ。
否が応にも興味をそそられる。
僕は何気なく匂いを嗅いでみた。

「お、これは・・・くさっ!くさぁっっ!!!!」

だが、ますます僕の好奇心はそそられる一方である。
勇気を奮い起こし獅子奮迅の勢いでコップに盛る。
流し込む、ではない。だってどろどろなんだもん。

「やぁっ!」

まだ微かに残る勇気と意地を賭け、僕は飲み込もうとした。

「あなや!!」


そこに恐るべき勢いで飛びかかりたるはおばあちゃん。

ばあちゃん「此、非常ニ危険ナ代物為。一度飲マレレバ整腸ノ効果凄マジキ!」

つまり下痢ピーなんぞということらしい。
その言葉を聞き、僕はひとたび飲み込むことを諦めた。
僕はいつも快便だ。腸に何ら問題はない。むしろ常に下痢状態である。
しかししかし、好奇心の火は消えることを知らない。
いやむしろその火は勢力圏を拡げる一方だ。
どんな味がするのだろう・・・?
僕が飲んだらどうなるのだろう・・・?

・・・数時間後、僕は誘惑に負けた。

ドロドロドロ・・・

枯れ木(ばあちゃん)の戒めを思い出す。

ばあちゃん「これはお猪口一杯でもひどいんぞね」

見れば調度お猪口一杯分だ。

「あい!」

僕は飲み干した。臭い。苦い。不味い。何より臭い。
僕の甘い妄想は雲となり風となり消え失せた。くさいから。

「ふぅ・・・オエーーーーーーー!!!!!!!」

吐きはしなかったが口腔と鼻腔に残る不快感は拭えない夜になった・・・。
そして暫く後、僕はその存在をすっかり忘れ寝入った・・・。

翌日。まだ6時。
今日は朝から学校だが起きるのは7時半前でいい。
そう思いまた寝直そうとした。

「ううん・・・ん・・・ん・・・?」

しかし何かがおかしい。腹の中で何かが起こっている。落ち着かない。
症状はというと、屁が止まらない。
夢現の中延々と放出され続ける屁!
僕はまだその原因を知ることは無かった。
ただこれだけはわかっていた。
思い切り出すのはヤバイ。何かがマズイ。出る!
僕は括約筋を微妙に調節しながら再び夢の中に舞い戻っていった。

7時。いい朝だ。しっかり睡眠もとったし僕は順風満帆フル回転。

「さあ、学校に行く用意をしな・・・?」

ガバッ!ダッ!ダダダダダ!ガチャ!バタン!

頭で考えるより先に体が動いた!
本能の直感が僕の体をプッシュした!
不意に来る便意!迫り来る恐怖!やばさぶっちぎりである!
座った途端、液体が出るわ出るわ!その勢いたるや凄まじきこと限りなし!
不思議と痛みはない。ただあるのは「出さなくてはっ!」という本能のみ。

「ふぅぅぅ。び、びっくらした・・・。まさか昨日のアレ・・・?」

僕はいつものようにまた用意を始めた、
そして寝癖を直そうとしたその時だった。

ダッ!ダダダダダ!ガチャ!バタン!

頭で考えるより先に体が動いた!
本能の直感が僕の体をプッシュした!
不意に来る便意!迫り来る恐怖!やばさぶっちぎりである!
座った途端、液体が出るわ出るわ!その勢いたるや凄まじきこと限りなし!
不思議と痛みはない。ただあるのは「出さなくてはッ!」という本能のみ。

先の戦闘と変わらぬ展開、変わらぬ量。
だが質が少し違う。要約すれば色が黄緑。

「ふぅぅぅ・・・!び、びっくりした・・・すごかった・・・もう出ないかな・・・」

僕は淡い期待を胸に厠から這い出た。
さぁメシでも食うかと、かわいい僕は冷蔵庫へと赴いた。
しかし冷蔵庫に辿り着くと、そこには哀しい現実が待っていた。
何もない。何もないのだ。

「そ、そんな・・・中東じゃあるま・・・・!!!」

ダッ!ダダダダダ!ガチャ!バタン!

頭で考えるより先に体が動いた!

(略)
明らかにおかしい。果たして僕は学校に行けるのだろうか!

ダッ!ダダダダダ!ガチャ!バタン!

登校前に前に計4回の脱糞っ・・・!これはあまりに痛いっ・・・!

「もう出ないハズ・・・。いや、出させないっ・・・!!!」

脱糞に要した体力はあまりに甚大すぎる・・・!
僕の腹は今まさにエマージェンシー!
だが僕は自分に鞭を打って遅刻しながらも高校へと足を伸ばしたのだ・・・!
言わば今日は決戦っ・・・!
僕は自分自身との戦いに打ち勝たなければならない・・・!

いつも通り、いつものように学校生活は始まる。

ここまでこれといった事件や前兆はない。腹の中の。
ヤッタネ!スゴイネ!という楽勝ムードだった。

しかし・・・

二時限目

(き、きたぁっ・・・!ビッグウェーブだ・・・!コイツは我慢ならないぃぃ!)

ド・チクショー!授業中だろうがもう関係ない!

トイレinto、僕'sウンコout!

そして僕は恐る恐る自分の出した「物」を見る。やはり液体だ。
僕は戦慄した。自分の体のドコにこんなに水分が?
よく見るともはや苔のようなベンだ。
人体って不思議。

そしてやってきた昼休み。
僕は、もう学校どころではない、コイツ(ベン)との戦いが先じゃ!
と言わんばかりに学校を早退した。

マメ知識:僕が糞で学校を早退するのは中学の時と合わせて2回目である。
中学の時の早退の模様↓
休み時間に友達とかと屁のかけ合いとかをして楽しむ僕。
ブッ!
「やったなあ!おりゃ!」
ブボボブチャミチチ!
「え・・・?あ・・・これって・・・どうしよう・・・」
キーンコーンカーン
「オワタ」
早退。

 
おっと言い忘れてました。
僕はココまでの間に学校で3回「フン」をしました。

そして家に帰り、僕は腹の荒くれ者を収めつつあった。

「よし、いい感じ・・・・やや、またか」

一路トイレットへ。もう焦りはない。
貫禄も出てきたものだ。もはや王だ。トイレの。

そして王は英断を下した・・・!

正露丸を実戦投入スッッ!!!!

腸の中でもはや下剤と認知された健康食品と正露丸のガチンコ勝負ッ!!
いうなれば下剤vs正露丸!
勝利を収めるのは果たしてどちらか!
ちなみに今までのところ腹痛のチャンピオン、
歯痛の副業を持つ正露丸が一歩リードというところか。


結果・・・


「正露丸くせーーー!!オエーーーーーッッ!!!」


おわり。
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[ 2010/03/16 00:10 ] 雑記 | TB(0) | CM(3)

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